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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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ペットは癒やし?

ちまたで言われる「癒やし」。
小鳥やアクアリウムはもちろん、犬を飼っていても、「癒やしになるね~!」とよく言われます。



この「癒やし」、私には❓❓です。
たぶん、子どもを持つ親もこんな気持ちになるんじゃないかと。
「赤ちゃんはかわいいね。癒やしになるね
な~んて言われたら、たしかにかわいいけどいろいろ大変だよ…と思うんじゃないかな。



そう、「癒やし」というにはちょっと違うんです。
正直、水族館に行ったり、テレビで動物の映像を見ている方がよっぽど気楽で癒やされる❗️
だって自分が世話しなくていいし、何の責任もないから(笑)。



動物を家族に迎えるということは、その生涯に責任を持つということ。
大切だし、癒されることももちろんあるけど、「癒やしになる」というのは少し違う。



水槽を見ていても、調子をくずしている魚がいれば、保温したり塩を入れたり魚病薬を使ったり…。
平時でも水換え、苔取り、餌やりなど、いろいろやることがあって、世話に追われています
ちっとも安らげない!(苦笑)



それでも休日には、犬に埋れて幸せを感じます。
癒やしとは少し違うけど、でもシアワセ




黙ってそばにいてくれる。
犬って、本当に偉大な生き物ですね
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透明鱗の琉金

怒涛の春をのりきり、ようやく安定した金魚水槽。
そろそろ社交界デビュー(?)もいいかな~ということで、ご紹介いたします



まずは、メインの60㎝水槽。
透明鱗の琉金たちが入っています。
金魚には1匹あたり10リットルの水量を確保した方がいいので、56リットルのこの水槽は5匹を定員にするつもりでした。
が、ショップで出会った子を連れて帰ってしまい、6匹に…
これ以上は増やしませんよ



もみじ琉金の虹(にじ)。
金魚たちは、和名の色シリーズで名付けています。
もみじ琉金というのは、鱗が銀色ではなく、透明なんです。
色が鱗を透けて見えるので、赤い色が濃くてきれい。
目の黒色も透けるので、大きな黒目がかわいいのです



一番手前にいるのが、同じくもみじ琉金の珊瑚(さんご)。
虹と珊瑚は特に尾びれが長くて、天女の羽衣みたい
私はヒレの長い子や大きな子が好きなので、そういう金魚ばかり選んでいます。
そういえば犬も長毛が好きですし、派手でヒラヒラしたのが好みなのかも!?



尾びれがほとんど白いのが虹、半分赤いのが珊瑚。
左端にいるのは、更紗もみじ琉金の撫子(なでしこ)ちゃん。
氷山みたいな物体は、七色に変化して光るブクブクです



さくら琉金の鴇羽(ときは)。
さくらも透明鱗で、ところどころに混じった銀鱗がキラキラします
もみじとさくらの違いは、もみじが網透明鱗だということだそうです。
が、実際には赤の強い子→もみじ、ピンク色の子→さくらとして販売されていることが多いように思います。



同じくさくら琉金の真朱(まそお)。
春に迎えた時は、体調をくずして白点病になりましたが、無事に克服してくれました。



最後は、かすり琉金の紫苑(しおん)。
かすり琉金も透明鱗で、青系の色が透けています。
長い尾をヒラヒラさせて金魚たちが泳ぐ様子は本当に美しく、時間を忘れて眺めてしまいます









金魚はみんな温和でケンカもしないのですが、この子たちは特に仲がよくて、いつも6匹で群れています。
人の姿を見ると、ごはん~とばかりに集まってきますよ



透明鱗の金魚は黒目がちでかわいい
今後、どんどん人気がでるのではと思ってます。
みんな、元気で長生きしてくれますように

知床旅行3

知床旅行3日目、朝から羅臼でホエールウォッチング!
雨でしたが船は出航してくれました



昨日ははっきり見えた国後島も全く見えず…。
マッコウクジラを求めて、沖へと向かいます



途中、イシイルカの群れと会いました。
そして沖では、マッコウクジラにも!
尻尾を上げて潜るのを二回見ることかできました

とはいえ、すぐそばまで近づけるわけではないので、携帯カメラでは写真は撮れませんでした…
その分、ばっちり目に焼き付けましたよ!



昼食は道の駅で海鮮定食。
が、お刺身の切り方と盛り付けがありえないほど下手
これなら私の方がマシだけど!?
なんて思っていたら、ちょうど中学生の職場体験ウィークだったらしく…納得しました



配膳の子も、よろよろ持ってきてガチャンと置いたので、ハラハラしました
がんばれ、中学生~



午後は裏摩周を目指し、途中で開陽台へ。
はちみつソフトクリームを食べました。
バニラのソフトクリームに蜂蜜がかけてあるのですが、甘くてコクがあり、すごくおいしかった!



裏摩周は雨と霧で、数メートル先も見えない状態。
霧の摩周湖、というけれど、どっちに摩周湖があるのかも分からない
たぶんこの下だよね…と写真をパチリ



そして、念願の神の子池へ!
雨だから青くないのでは?と心配しましたが、ちゃんと青かったです



青いのは石灰質だそうで、空の青が写っているわけではないんですね。
だから、雨でも大丈夫



倒木は池の中に沈んでいるのですが、透明度が高いので、すぐそこにあるように見えます



神秘的な神の子池、摩周湖周辺を訪れるなら、イチオシのスポットです。



その後、yueさんお勧めのアイスクリーム店「クリーム童話」さんへ。
欲張って、五種類も選べるコーンを注文



甘すぎることもなく、素材の味がしっかりとしていて、とても美味しかったです



この日は、釧路湿原にあるペンションに泊まりました。
夕食はついていなかったので、近くのパスタ屋さんへ。



魚介類、特にアサリが新鮮で味が濃い!
他に印象的だったのは、夜は道が本当に暗いこと。
都会暮らしだと、夜でも街灯が明るいんです。
でも知床や釧路湿原では、夜は本当の闇
夜7時くらいでも、ずいぶん遅い時間のように感じました。
こういうところに暮らしていると、日の出と共に起き、日の入りと共に寝るという生活が、自然に実践できそうです。



コンビニでゆでトウモロコシが売っていたので、買ってみました。
甘くておいしい
コンビニでも十分です。
それにしても、どんだけ~というくらい、食べに食べていますね

知床旅行2

知床旅行2日目、楽しみにしていた知床岬クルーズが荒波のため中止に…
ずいぶん波が高いので、さすが外海は違うな~なんて思っていたのですが、やはり通常の状態ではなかったようです



そんなわけで、午後に予定していた知床五湖トレッキングを午前に繰り上げ、午後はフレペの滝を見に行ってきました。
ハイキングコースの途中で、エゾシカたちに会いましたよ



夏毛でバンビ模様になった母鹿と子鹿たち
7頭ほどの群れでした。
オスはこの時期、独りで山奥に暮らしていて、10月頃にメスを探して低地におりてくるのだそうです。



いつか、立派な角を持った雄ジカも見てみたいな。
ここの鹿たちは人間を恐れる様子もなく、道にも出てきていました



フレペの滝は、ちょっと水量が少な目
クルーズだと海から近づけるのですが、陸からはこれが精いっぱい



海は青くてとてもきれいでした。
頭上に海鳥が舞っています。



青い青い空。



帰りにも、先ほどの鹿が姿を見せてくれました



なんだか期待するようにこちらを見つめる鹿…。
もしかして、餌付けされてる?



野生動物への餌やりは禁止されているのですが、この鹿は餌をもらった経験がありそうでした



2日目のグルメ。
ハマナスとコケモモのソフトクリームに、なぜか鮭チップを差したもの。



鮭チップは…ソフトクリームとは別物としておいしかったです(笑)。
この日は、羅臼に泊まりました。



羅臼の道の駅にて。
海洋深層水のソフトクリーム。
塩アイスみたいな感じで、すごく、おいしかった



夕食はイカとタコ尽くしでした。
宿の窓からは、国後島が見えます。
とても近くてビックリ



テラスにはセグロ大カモメが遊びに来ていました。
羽を広げると、本当に大きいです



ちなみに、旅行中、晴れたのはこの2日目だけでした
翌日には雨で国後島も見えませんでした…

知床旅行1

8月28日から9月1日にかけて、知床と釧路湿原に行ってきました
コリーズはyueさん、まーゆらは母に預け、久々の自由旅行!
関空から女満別へ向かいます。



とにかく広い北海道!
地平線に感動



360度のパノラマが楽しめるという開陽台。
晴れていたら、地球は丸い!が実感できるそうです。
が、雨なので…地球は丸い…かな??という程度



見渡す限り平地で、四姉妹を連れてきて走らせてやりたいなぁと、そればかり思いました
全部ドッグランに見える



お昼は網走名物、ザンギ丼。
鮭の唐揚げがのってます。



ラベンダーも終わり、ひまわりには早かったこの季節。
二箇所空振りし、三箇所目でようやく花畑に出合えました!



今回は世界自然遺産を巡る旅。
野生動物にたくさん会えますように!と意気込むワタクシ。
トレッキングシューズも購入し、やる気満々です



もちろん、グルメも忘れてはいません
宿の夕食は海鮮づくしで、テンション上がりまくり



3日分くらい食べました!
ワタクシの蟹への情熱に、友人が「こんなに綺麗に食べる人は初めて見た!身が全く残っていない!」と感心
食いしん坊バンザイです



2日目は、知床五湖のトレッキング
ヒグマに遭った際の講習を受け、いざ出陣!



原生林が広がっています。
もののけ姫のシシ神の森のようですよ





















エゾリスとか見たかったのですが、残念ながら出てきてはくれませんでした。
ヤマガラかな?という小鳥を見たくらい。
でも空気がよくて、マイナスイオンたっぷり!
神秘的な森を堪能しました

子どもの日































子どもの日にドッグランに連れて行ってもらった四姉妹。
人間の昼食は、Gw特別メニューのサンドイッチセットでした♪
ホリデーアフタヌーンさんでは、天然酵母を使った自家製パンが味わえます。
お持ち帰りもできますよ。

四姉妹には後日、柏餅を買って、子どもの日のお祝いをしました。
柏餅をひっぱりあいして、包んでいる葉ごと食べようとした四姉妹です(((^_^;)

2ヶ月ぶりのドッグラン
















春のヒートラッシュとカイヌシの多忙により、ドッグランお預けだった四姉妹。
Gw中に一度はお出かけを…!ということで、yueさん&ランディーくんとホリデーアフタヌーンさんに行ってきました。
さすがはGw、たくさんのワンコとご家族が来ていましたよ。

風がよく通り、日差しはあたたかく、人間には快適!
が、現在フルコートのコリーズにはちょっと暑かったようです。
2ヶ月の運動不足のせいか、ヴぃっちゃんもあまり走らず。
元気なのはランディーくんだけでした(笑)。

金魚の飼育はカンタン?



ルビー(スーパーデルタテール)



アクアマリン(ダブルテール)



オニキス(ダブルテール)



アレキサンドライト(ハーフムーン)



モルガナイト(ハーフムーン)

ここ数週間、すっかり鑑賞魚に熱をあげているワタクシ。
きっかけはデパートで出会ったベタですが、数年ぶりに金魚にも手を出してしまいました…。
金魚は私にとって飼育が大変なので、四姉妹を育てる間はしばらく身を慎んで(?)いたのですが。
子どもの頃から憧れていたパンダ金魚・蝶尾がネットでも手に入ることを最近知り、お迎えしてしまいました。

やってきた金魚たちは、現在トリートメント中。
春はもともと水温の変化が激しいため、金魚が体調をくずしやすいと言われています。
なので覚悟はしていたのですが、予想どおり、いえ予想以上に手のかかること、かかること!

金魚は丈夫で飼育が容易だと言われますが、それは野外の池(通称・青水)とかで、和金などをビオトープ的に飼育する場合ではないかと。
青水なら、一度生態系が成立してしまえば人間の手出しは不要なので、たしかに楽です。
そのかわり、アオコで金魚の姿が見えないので、飼育しているというより同居している感じになってしまいますけどね…(←経験済み)。

琉金型の金魚の水槽飼育が容易だとは、私は思いません。
そもそも人工的な飼育方法なので、人工的に保たなければならず、やることが多いです。
特に導入したばかりの今は、様子を観察しながら保温に水質管理に塩浴、薬浴、水かえ…毎日大変です。
早く落ち着いて、金魚たちを紹介できるといいのですが。

写真はベタたちです。
写真下にあるのは名前と尾の形状です。
宝石のように色鮮やかで美しいベタたちですので、名前は宝石シリーズにしました。
彼らは丈夫で飼いやすく、ほとんど手がかかりません。
フレアリングするベタは、本当にきれいですよ♪


大型犬と暮らして筋肉発達!?
















常々、「コリーは引っ張らないから散歩が楽」だと思っていたワタクシ。
普段はミリシュとシルヴィのリードを片手で持ち、らくらくお散歩しております。
コリーズは脚側歩行しているわけではないのですが、前を歩いてもあまり引っ張らないんです。

が、そんな風に思っていたある日…衝撃の事実が発覚!
その証拠が上の写真。
スポーツジムの一日体験で、体スキャンなるものをやってみました。
脂肪(笑)とか筋肉とか、骨量とかを測ってくれます。
で、インドア文系のワタクシ、筋肉なんて当然ほとんどないはず…だったんですが。

上の写真をよくご覧ください。
筋肉量は8段階で、平均値が3~4となってますよね。
それなのにワタクシの腕、なんと筋量は最高の8です!
そして足の筋肉は6!
まさかの平均値大幅オーバー。
これにはびっくりです。

そういえばワタクシ、30キロ弱のミリシュを抱けますし、20キロ弱のシルヴィなら片手で持てるのです(短時間ですが)。
ということは…、うちのコリーズが引っ張らないのではなく、もしやワタクシが余裕でひっぱり返している??
無意識のうちに、力づくで抑えこんでるのかもしれません…(汗)。

今まで、自分の腕力は日本人女性の平均以下だと思っていたので、オドロキの真相でした。
大型犬飼いの皆さま、一度カラダスキャンをしてみることをお勧めします。
知らない間に筋肉がついているかもしれませんよ~!

一目惚れ













ひさびさにやっちゃいました、ヒトメボレ…。
って、お米の品種じゃありませんよ(笑)。
家族が増えちゃいました~

子どもの頃から、熱帯魚が憧れだったワタクシ。
しかし、ポンプの音がうるさいからと家族に反対され、唯一飼えた熱帯魚がベタ。
「コップで飼える魚」として有名な、エアーのいらない熱帯魚です。
実際には、「コップのような劣悪な環境でも一時的に生き延びることができる」というのが正確だろうと思いますが。

そんなわけで、ベタ飼育歴は20年以上におよぶワタクシですが、ここ数年は熱帯魚から遠ざかっていました。
だって寿命が短すぎる…(ベタやグッピーは1~2年)。
最初わたしは、自分の飼育が下手すぎて早死にさせてしまったのかと落ちこんでました。
金魚なら5年とか10年とか生きるのに、まさか1年限りの年魚だなんて。

が、最近、アクアライフのベタ特集を見て再燃!
やっぱり鮮やかで魅力的な熱帯魚。
いつかハーフムーンのショーベタが欲しいな~と思っていたら、とあるデパートのペットショップで運命的な(?)出会いをしてしまいました。

気に入った個体はそうそう出会えるものではないし、やはり生命は動きあってのもの。
見事なフレアリング(ヒレとエラを広げて相手を威嚇すること)をするベタたちに見とれ、2匹だけ選び抜くつもりが、どうしてもしぼれず4匹に…。
ベタ4兄弟(?)を連れて帰って来てしまいました。

ハーフムーン、スーパーデルタ、ダブルテールの派手な子達です。
名前はそれぞれ、ルビー、オパール、ターコイズ、オニキス。
単純ですね~(笑)。
すでに成魚ですし、繁殖引退個体の可能性もあり、どれくらい長生きしてくれるか分かりません。
とりあえず、ベタ水槽(闘魚なので1匹1水槽)を用意して、保温と水質を気を付けようと思ってます。
最近流行りの、水槽と観葉植物が一体になったインテリア水槽をやってみたいんですが、水質維持にどれくらい効果があるのかな~

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