プロフィール

ラピアン

Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

最近の記事+コメント
カレンダー(月別アーカイブ)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
検索フォーム
リンク
いくつになったの?
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スコットランドと湖水地方の犬たち(+鳥と家畜たち)

私の趣味の一つは旅行です。動物好きなので、訪問した国の犬を中心に、鳥や家畜などの写真を撮っています。犬の飼い方は国によってけっこう違いますよ~
今日はそんな中から、2007年7月に行ったスコットランド&湖水地方の犬たちを紹介します。

skdog2
湖水地方で見かけたひとコマ

乗船を待つ人々の列に、犬たちも混じっています。手前の黒ラブと、後ろのもう一頭、分かりますか?(写真が小さくてすみません…)
西欧ではよく見かける光景ですが、みんな大人しくステイしています。とっても行儀がよく、あこがれてしまいます。

skdog1
飼い主さんとお散歩中

こちらも湖水地方で。顔がうまく写っていないけど、たぶんアメコカさんですね。

swan
鴨と白鳥たち

dack

湖水地方の湖と光は、本当にきれいでした。水鳥たちがよく映えます。

norman


norman2

上の二枚は、スコットランドのエディンバラで泊めていただいたお宅の犬たちです。ビーグルの方は、実は日本出身。日本から嫁いだママさんが連れて来られたそうです。

horsepolice
街を警備する騎馬警官

こちらも西欧ではよく見かける光景ですが、何度見ても写真を撮ってしまいます。
騎馬警官はとてもかっこよくて、絵になりますよね。白馬の王子様ならぬ、白馬の女性警官さんでした。
スポンサーサイト

トルコの犬と猫たち

私の趣味は旅行です。で、動物好きなので、訪問した国の犬を中心に、猫や鳥などの写真を撮っています。猫は世界中同じに見えますが(笑)、犬の飼い方は国によってけっこう違いますよ~

今日はそんな中から、2005年GWに行ったトルコの紹介です。

tkdog1

tkdog2
(田舎の)家庭の飼い犬たち

トルコでは、犬はつないで飼うのが一般的なようです。放し飼いらしき、首輪をした犬も見かけました。上の黒い犬は庭で放し飼いされていました。
昔の日本と同じですね。私が子供の頃、犬は庭でつないで飼うのが普通だったし、室内で飼われているのはマルチーズかポメラニアン、ヨークシャーテリアくらいでした。

tkpigeon
珍しいハト

これは鳩ですが、足の羽毛の生え方が珍しくないですか?下向きに生えているので、脚が見えません。
少なくとも私は、日本では見たことのない種類です。

tkdog5
野良犬(半野性犬?)

観光地をうろうろして、おこぼれを狙っているらしき犬たち。いわゆる、野良犬です。こういうのを半野性のパリア犬と呼んでいいのかな?
こういう犬、母が子供のころには日本にもたくさんいたそうです。

上の鳩と犬たちが住んでいるのは…
tkhukei
こういう風景を見下ろすところ。
絶景ですね。

tkcat1
こちらは(たぶん)飼いネコ

tkcat2

tkcat3

どれも日本にいそうな猫たちですね。日本猫と間違いそうです。原種に近い猫なんでしょうね。

tkdog3
長いワイヤーに鎖でつながれていた犬

こういう飼い方、少し前の日本でもよく見かけました。今でもありますね。

旅の途中、とっても素敵な光景に出会いましたよ。これはパムッカレで。
tkwd1
トルコのウェディング

tkwed2
ウェディング用にラッピングされた車

トルコでは上のようなラッピング車とウェディング姿であちこち(観光地も含めて)回り、たくさんの人に祝福してもらうそうです。
何しろ目立つ車なので、街を走っていてもすぐに分かります。新郎新婦が降りてくると、通りすがりの人まで祝福していました。
とっても素敵なので、思わず載せちゃいました。(もちろん撮影許可は取っていますよ)


tkdog4
遺跡に暮らす犬

tkcat4
猫も暮らしています

以上、トルコの犬猫事情(+α)でした。
猫は日本猫とそっくり、犬は日本犬に似た立ち耳のも見かけましたが、骨格は中型の日本犬より大きいめ(レトリバーくらい)。ほとんどはたれ耳の犬でした。
耳の垂れ方ですが、べたっと垂れているのではなく、根元が立ち上がって、7割くらいが垂れている感じです。
トルコはイスラムの国なので(かなりソフトですし、信じる信じないは個人の自由だそうですが)、犬は不浄とする宗教観があり、室内で飼育することは少ないようです。私の知り合いのトルコ人(日本在住)は、「犬は汚い。ばい菌がいっぱい!」と主張します。
もちろん、都市部は世界中が標準化されつつあるので、イスタンブールなどの大都市では別かもしれません。(イスタンブール滞在中に、飼い主が連れて歩いているような犬は見かけませんでした。でも、たかだか数日の滞在ですからね…)

掲載した犬のほとんどはたぶん雑種でしょうが、トルコ原産にはどんな犬種がいるのか、調べてみたくなりました♪

チュニジアの犬と猫(と家畜)たち

私の趣味は旅行です。動物好きなので、訪問した国の犬を中心に、猫や鳥などの写真を撮っています。猫は世界中同じに見えますが(笑)、犬の飼い方は国によってけっこう違いますよ~

今日はそんな中から、2007年末に行ったチュニジアの紹介です。

tndog1
家庭で飼われている犬たち
お母さん犬と子犬です。彼らが住んでいるお庭は…

tndog2
こんなところ。後ろにいるのは鶏です。

tnkatiku1
いろいろな家畜が飼われていました。
砂山にあいた穴のように見えるのは家畜小屋。この中には…

tnsheep1
羊がいました。

tnrabbit1
ウサギも放し飼いにされてましたよ!

tncamel1
ラクダもいます。

tncamel2
ま、まつ毛…、長っ!!

tndog3
お母さん犬、お手入れ中


お次は、観光地で見かけた猫たち。
tncat1

tncat2

tncat3
やっぱり、遺跡に住んでいます。
地中海世界では、ローマ遺跡には猫がつきもの…な気がします。

tncat4
絶景ですね。


tndog5
羊と牧羊犬

tnsheep2
お母さん羊と赤ちゃん羊

長時間は観察できなかったので、この牧羊犬がハーディングタイプ(群れを集める牧羊犬)なのか、群れを見張る番犬タイプなのか、分かりませんでした。体高の低さはハーディングっぽいけど、番犬タイプな気がします。


tncat5
こちらは、港に住む猫たち

tncat6
日本猫とそっくりです。

tncage1
チュニジア名産の鳥かご

tncage2
とてもかわいいのですが、実用品ではなく、インテリアです。私が見たところ隙間が大きく、フィンチ(十姉妹とか)なら逃げてしまいそうでした。

tncamel3
車窓から見かけたラクダの群れ
野生ではなく、放牧されているようです。

以上、チュニジアの犬猫と家畜たちでした。
犬は大きめの中型犬くらいで、7割くらいが垂れた半立ち耳の子が多かったです。

チュニジアはソフトムスリム(あまり厳しくない緩やかなイスラム教)の国なので、イスラムの考え方で犬は不浄とされるらしく、室内では飼わないようでした。
宗教がからむと考え方はなかなか変わらないので、イスラム社会の犬たちが西欧のように「動物の権利(アニマル・ライツ)」を認められるのは、ずっと後になるかもしれないし、そんな日は来ないかもしれません。
最近では、日本でも「動物の権利」が取りざたされ、書籍も見かけるようになりましたね。これはキリスト教を背景にした考え方なので、そのまま日本人に適用するのは難しいだろうと思います。
今はとりあえず、動物愛護法の改正はどうなるか…ですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。