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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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子犬風呂に浸かる⁈

前回のミリシュ里帰りの際に、臨月の妊婦さんだったMOAちゃん。



5月15日に、元気な赤ちゃんたちが生まれました
かわいい盛りのMOAキッズに会ってきましたよ~!



どこを見ても、最高にかわいい子犬風呂
ああ、かわいい







コロコロじゃれあう姿がまたかわいい









今年のキッズはおとなしめのようで、動きがおっとりしてました。
肉球ぷにぷに





遊び疲れると、パタパタと転がって寝ます













オーナーさん募集中のにっくんですよ
おっとりさんの草食系男子です
気になる方はこちらから
マザーレイク犬舎









にっくん、早く運命のご家族に会えますように
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コリーズ川遊び

暑くなってきました。
コリーズはハアハア言って動かなくなり、ミリシュはジェルマット寄こせ~!と文句たれてます
マットが生ぬるくなると、今度は交換しろとうるさいです



暑い日の定番、川遊び。
冬でも入りたいくらいのコリーズ、GW前にデビューしました



コリーは濡れるのが嫌いな子も多いのですか、我が家のゴマフアザラシは…もちろん、お水が大好き



ばっしゃんばっしゃん飛びこみます。
が、深い場所からは慌てて飛び出してきました



びょーん
黒ひげ危機一髪⁈



ミリシュは一頭飼いだったら、積極的には水に入らなかっただろうタイプ。
シルヴィの楽しそうな様子を見て入るようになり、今では水遊びが好きに



これはGW頃の写真。
菜の花がきれいでした





下がブロックになっているあたりでは、踏み外して落ちまくる2匹
さすが、カイヌシに似てトロくさいです







ミリシュは水の中に寝そべってくつろいでいます。涼しくて快適





濡れネズミ…ならぬ濡れコリーになったヴィっちゃん。





途中、ブロックの壁をシルヴィが駆け上がりました
えええ、そんなことできたの~





普段は40センチくらいのバーでも、ヴィっちゃんとべないでしゅよ~とか言うくせに、やればできるのね、シルヴィ



これから初夏にかけて、しばらくは川遊びが楽しめそうです




コリーへのこだわりポイント

CCAナショナル、そしてJCC本部展が開催されましたね。
参加された皆さま、お疲れさまでした~
今回はCCAナショナルのBOBがセーブルマール、BOSがホワイトということで、なんだか新しい風を感じます。



そんなショーシーズンですが、我が家の家庭犬コリーズは…ひたすら遊んで寝て吠えて過ごしております



お気楽コリーズとお気楽カイヌシ、ショーは見るだけなので呑気なものです。
知り合いや親戚犬が出ていない場合は、好みの犬を(勝手に)応援しています



ワタクシのこだわりポイント…それは、なんといっても歩様が綺麗なこと
次に毛量、頭部、構成…といろいろ続きますが、とにかく歩様が気になって仕方がない
他がどんなに見事であろうと、後脚が崩れてたり弱かったりすると、脳内で片っぱしからハネてます(笑)。



私が初めてコリーを迎えた頃はもっと歩様が重視されていたように思うのですが、最近はあまり気にされないのか、CHでも後脚が乱れている犬がたくさんいますね。
歩様の乱れは運動管理の問題、とよく言われますが、遺伝的なものも大きいように感じます。



頭部や全体のバランスが大切なのもよく分かりますが、コリーはやっぱり、あの優雅なシングルトラックあってこその犬種だと思うのです
そして風になびく豊かな被毛



我が家のコリーズは歩様は比較的キレイですが、シルヴィはオーシーやボーダーと間違えられるレベルの貧毛
いつになったらフルコートになるのかしらなんて、3年近くも待ち続けております(笑)。



コリーへのこだわりポイント…皆さんはどこが気になりますか

初めてのお洋服

3週間ほど前、立ち寄ったホームセンターで、とってもお安くなっていたお洋服。
大型犬サイズが残っていたので、コリーズに買ってみました



クール&防蚊加工だそうです。
夏に濡らして着せると涼しいかな



服を着せるのは初めてですが、ミリシュもシルヴィも無抵抗。
されるがままに服を着ました



着た後に文句をタレるミリシュ



シルヴィはまったく気にする様子なし。
着たまま寝ちゃいました



コリーに服って、あまり似合わないけど…夏に少しでも涼しく感じるならいいな。



ちなみにお値段は…なんと200円でした(笑)。



コリーと薬物過敏症4

シリーズ四回目です。
コリーの薬物過敏症の原因、MDR1遺伝子の欠損と、その検査について。
が、その前に一つ!
以前、欠損個体の割合について、日本での調査はなされていないと書きました。
が、この度、調査結果が論文として発表されているのを発見しました。
しかも2005年にすでに発表されています(勉強不足ですみません…)。
CiNii(論文検索のシステム)で見つけました。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004049150



全文は有料登録しないと読めませんが、幸いにも一飼い主が知りたいことは抜粋に書かれています。
日本で8種193頭に検査をしたところ、コリーの58.3%にMDR1遺伝子の変異がみられたとのこと。
なんと、アメリカでの調査結果(70%)より確率が低いではありませんか!



これなら、約半数の犬が正常だということになります。
この調査の対象個体に血統的な偏りがなかったのか、サンプルとして充分な頭数なのかなど、気になる点は多々ありますが、それでも参考にできる数字です。



ではこの数字をふまえて、検査について考えてみましょう。
MDR1遺伝子の変異について調べる検査、今では日本でも受けることができます。
検査会社のHP(一例)
http://www.watanabe-mg.com/adtec/veterinarian/examine/index.html#h_tokushu



個人で検査会社に直接頼むのではなく、動物病院をとおしてお願いすることになるようです。
なので、費用なども含めて、かかりつけの動物病院で聞いてみるといいでしょう。
検査の説明ページ
http://www.watanabe-mg.com/adtec/veterinarian/tokusyu/index.html#h_MDR1



MDR1遺伝子に変異があると、イベルメクチンの他に、アカラス(ニキビダニ)の治療薬や主な抗癌剤なども使えません。
逆に言うと、検査で変異がないことを確認できれば、癌などの治療でも薬剤の選択肢が広がります(通常の副作用はありますが)。



日本での調査では半数がMDR1正常なのですから、コリーだからといって、薬剤使用に慎重になりすぎる必要はないかもしれません。
特に抗癌剤の使用は、高齢になればなるほど、多くの犬の治療に関わることです。
愛犬の将来と投薬のリスクを知っておくためにも、早めに検査を受けてみるのもいいのではないでしょうか。

次回は、MDR1遺伝子の変異とその検査が、コリーという犬種の将来にとってどういう意味を持つのか、それを考えてみたいと思います。

コリーと薬物過敏症3

前回、前々回の続きです。
イベルメクチンなどの薬物に過敏な反応を示す原因、MDR1遺伝子の欠損。
アメリカでは70%のコリーにこの遺伝子変異が見つかっていて、日本でも同程度には存在するであろうと推定される現状。
これらをふまえて、コリーを愛する1オーナーとして我々にできることは?



まず、最初に必要なのは、正確な知識を持つこと。
MDR1遺伝子の欠損があっても使える薬と、注意すべき危険な薬について知ることです。
有名なのはフィラリア予防薬として使われるイベルメクチンですが、実際にはフィラリア予防程度の量では危険はないそうです。
ただ一飼い主としては、他にもっと安全性の高い薬(モキシデクチンやミルベマイシン等)があるのに、わざわざ要注意薬のイベルメクチンを使わなくても…と思うので、我が家はモキシデックを使用しています。



注意すべき薬剤のリストは以下にくわしいです。
JCC愛知
http://jccaichi.jpn.org/MDR1.htm
すべての薬剤を覚えるのは難しいので、印刷して手元においておくことをオススメします。
愛犬を守るためには、動物病院で処方される薬のチェックも欠かせません。
獣医さんは動物医療の専門家であっても、コリーの専門家ではありません。
MDR1遺伝子の変異と中毒症状を引き起こす薬剤について、くわしくない方もいらっしゃいます。



二つ目は、正確な知識と向上心をもった、信頼できる獣医さんを見つけること。
前述のように、獣医さんにはMDR1遺伝子の欠損にくわしくない方もいるのです。
実際、私は獣医さんから、イベルメクチンの投与を勧められたことがあります(丁重にお断りしました)。



犬の遺伝病は犬種ごとに多様な種類がありますし、獣医さんは犬だけではなく猫やうさぎ、牛に馬に鳥に、時にはエキゾチックアニマルまで診察しなくてはなりません。
人間のように、外科や内科や歯科ですら分かれてはいません。
すべてを網羅できないのも仕方のないことだと思います。



でも、薬物への過敏症は愛犬の命に関わることです。
飼い主は日頃から正確な知識をもった獣医さんを探し、何かあった時にはMDR1遺伝子の欠損を前提として処方してくれる動物病院を見つけておいた方がいいでしょう。



三つ目は、本当はこれを最初にすべきことなのかもしれませんが、検査をすることです。
実はこのMDR1遺伝子、欠損しているか否かを検査することができるのです。
それについては、次回にくわしく書きたいと思います。

コリーと薬物過敏症2

前回の続きです。
イベルメクチンなどの薬物に過敏に反応してしまう原因、MDR1遺伝子の欠損。
コリー系の犬種で広く知られる遺伝型ですが、実際に欠損している個体はどの程度いるのか?



日本での調査はまだなされていませんが、アメリカでの調査結果を見つけました。
ワシントン州立大学のHP
http://www.vetmed.wsu.edu/depts-VCPL/

犬種のリスト
http://www.vetmed.wsu.edu/depts-VCPL/breeds.aspx



このリストによると、MDR1遺伝子に欠損がみられるのは、オーストラリアンシェパード50%、ジャーマンシェパード10%、シェットランドシープドッグ15%…。
そしてコリーは、なんと70%!!



この数値はアメリカでの調査結果ですが、フランスとオーストラリアでの調査でも同様の確率であることから、遺伝子変異が世界中のコリーに広がっているだろうと書かれています。



日本のコリーはほぼすべてアメリカ系の血統ですから(国産系と言われている系統も、元をたどれば戦後にアメリカから入ってきた血筋です)、アメリカ同様、70%のコリーがMDR1遺伝子の変異を持つと推定できます。
遺伝子プールが本国アメリカよりも狭いことを考えると、さらに高確率でMDR1遺伝子が欠損した個体がいるかもしれません。



では、遺伝子の変異に対して、我々オーナーにできることはなんでしょうか?
次回は、それを考えてみたいと思います。

コリーと薬物過敏症1

薬物に過敏で、使えない薬もたくさんある犬種、コリー。



コリー飼いなら、フィラリア予防薬のイベルメクチンがダメ…という話を聞いたことがあるでしょう。
では、なぜダメなのか、その理由は知っていますか



私は最近くわしく知ったので、今回記事に取り上げることにしました。
そういえばなんでだろう??という方、ぜひご一読ください



コリーをはじめ、シェルティやシェパードに多い、薬物に対する過敏症。
そのせいで主な駆虫薬や抗癌剤等が使えず、苦労することも多いかと思います。



この過敏症は、MDR1という遺伝子が欠けているために起こるそうです。
MDRとは、multidrug resistance(マルチドラッグレジスタンス)。
体の中で重要な器官である脳や脊髄に、危険な薬物や毒物が達しないよう、見張りをする門番のような遺伝子。



MDR1遺伝子は血管壁にあり、正常に働いていれば、危険な薬物が脳や脊髄に届かないようにブロックします。
が、それが欠けていると、いわば門番のいない門を薬物や毒物が通り抜け、脳に達してしまう…。
結果、重篤な中毒症状がおきる、ということらしいです。



長い間、コリー種の薬物過敏は広く知られていたものの、その理由はわかりませんでした。
それが遺伝子研究の進歩により、ここ数年で明らかになったのです。
薬物に感受性が強いなのは、MDR1遺伝子が欠けているから。



コリーで広く薬物過敏が報告されているということは、遺伝的にMDR1遺伝子が欠損している個体が多いということ。
ならば、少数であるとしても、欠損していないコリーもいるということです。



では、MDR1遺伝子が欠損したコリーは、実際にどれくらいいるのでしょう?
続きは、次回にアップしたいと思います。

イギリスとアメリカのコリー















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今年のカレンダー、皆さんはどんなのを使ってますか?
私は、コリーカレンダーを2種類買いました。
何故二つも買ったかというと…ひとつはイギリス、もうひとつはアメリカのカレンダーだから。
英国系と米国系のコリーを見比べてみたかったのです。

では、ここでクイズです!
写真は、すべてカレンダーに写っている子たち。
どの子がイギリスで、どの子がアメリカのコリーでしょうか?
なるべく特徴がはっきり出ている子を選んでみました。
正解は後日に。
ぜひ挑戦してみてください♪


オフ会報告・その5

アフガンくんたちがカフェに入った後も、コリーズは遊び続けます。
なにしろ12キッズが2頭に、11生まれが2頭もいますから、遊びたい盛り

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12キッズと完全に同列で遊ぶヴィっちゃん
同い年にしか見えません

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走り回っているのは、あらしくん、ランディーくん、ミリシュですが、とっさには見分けがつきません

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そんなコリーズに巻き込まれまいと、隅っこをうろうろしているまーゆら

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小さなマーシャ、ランが広く見えます

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ランディーくんのひっくりかえし技
ヴィっちゃん、持ちこたえています

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躍動感あふれるコリーズの走りに、大満足の飼い主たち
犬たちが生き生き楽しそうに走るのって、見てて幸せになりますよね

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この後も、日が暮れるまで遊んだコリーズとまーゆら、そして飼い主たちでした

オフ会報告も、これでおしまいです。
長くおつきあいいただき、ありがとうございます

参加して下さった皆さんも、ありがとうございました
次回は春くらいに…と思っています。
今回は参加できなかった方々も、またの機会にお会いできますように




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