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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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ボーダー×ダルのミックス犬
















この週末も、いつものドッグランに出かけたラピアン家。
またもや吹雪でした…。
ぽつ~んと貸切状態のランで、誰か来ないかと待ち受ける四姉妹とワタクシ。

そこに現れたのは、ボーダーコリー×ダルメシアンのミックス犬、ロッキーくん。
白黒のはっきりした、個性的な模様の男の子です。
実はロッキーくんご家族、もっと早くにランに到着したものの、誰もいなかったので時間をつぶしていたのだとか。
我が家がランに来たのを見て、戻って来てくれたそうです。

おかげで四姉妹、若さ溢れるロッキーくんと遊べました♪
またまたモテ女だったヴぃっちゃんですが、何度もお断りしていましたよ(笑)。
ロッキーくんは大阪の「あいこのおうち」の保護犬で、ただ今1歳だそうです。
パワフルで、人と犬が大好きな明るい男の子でした。

保護団体さんでは、今も同じ保護現場の子犬たちが新しい家族を待っているそうです。
ボーダーコリーとダルメシアンのミックスの子達です。
牛みたいだったりパンダ柄だったり、とっても個性的な白黒模様ですよ。
新しい犬を家族に迎えようと考えておられる方は、ぜひ検討してみてくださいね♪
http://aiko.nekonikoban.org/

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まぼろしのニホンオオカミ!?

先日、といってももう先月のことですが…。
まーゆらを連れて御所にお出かけした際に、初めて見るワンちゃんに出会いました。
それは…豆柴さん!

120701
当日のマーシャ
(※今回、本文と写真はほとんど関係ありません)


柴犬ならたくさんいますが、出会った豆柴ちゃんは本当に小さくて、まーゆらより一回り大きい程度でした。
細くてすばやくて、マズルが細くて華奢で、本当にキツネみたいで、すっごくかわいかったのです。

120702
当日のユーリャ

まーゆらとすごい速さで遊んでくれたため、残念ながら写真は一枚も撮れませんでした…。
※稲妻のように駆け回る小型犬3匹と、伸縮リードさばきに必死になる飼い主たちをご想像ください。

何よりびっくりしたのは、この豆柴ちゃんのお顔が、よく見かける柴犬とは全く違っていたことです。
一般的な柴犬さんは丸顔でタヌキに似ていますが、この子の顔と目は細くて、キツネに似ていたのです。
もしかして柴保系!?とドキドキしてしまいました。

120703

柴保…それは、「天然記念物柴犬保存会」の略。
あまり一般的に知られていないように思うのですが、柴犬には、日本犬保存会柴犬保存会という、おおきく違う二つの系統があるのです。
ものすごく簡単に言うと、日本犬保存会の柴犬は丸顔でタヌキ系で、胴が短め。
柴犬保存会の柴犬は、顔がほっそりしてキツネ系で、胴が長め。

120704

でも、都会で普通に見かける柴犬は、みんな日本犬保存会の系統。
柴保の犬は数が少ないので、柴犬を飼っている方でも、柴犬保存会のことはご存じなかったりするみたいです。
ですがこの二つの系統、別の犬種に分類してもいいのでは?と思うくらいに見た目が違うのです。
柴保の犬がどんなのかというと…

展覧会の出陳犬たち(オス)↓
http://www.shibaho.net/tenrankai/104/photo/his104.html

柴犬保存会のホームページ
http://www.shibaho.net/

120706

見たことない~!という方は、だまされたと思ってとにかく上のページを一度見てみてください。
本当に違いますから。

はい、ご覧になりましたか?
全然違いますよね~!!
私はもう15年くらい前の犬雑誌の記事でこちらの保存会のことを知ったのですが、すごくびっくりすると同時に、柴保の柴犬に憧れました。
いつかこんなニホンオオカミ(脳内イメージ)みたいな犬がほしい!って思いました。

120705

ニホンオオカミはもう絶滅したと言われているので、剥製の写真しか見たことはないのですが、柴保の柴犬のような姿をしていたのではないかな?と思います。
特にオスの金章犬の「宮城の紅黒号」なんて、山で放していたら、「幻のニホンオオカミ発見!」なんていう目撃情報になりそう…。
胴の長さとか前足の短さとか、体型なんかがよく似ている気がします。

120707

日本犬保存会の柴犬は普通、巻き尾ですが、こちらには差し尾や、写真では尾が垂れている子もいますよね。
それもニホンオオカミっぽい!って思ってしまいます。
ニホンオオカミが生存していたころは、人間や家畜を襲ってかなりの被害を出していたようですけれど…絶滅したとなると、貴重な日本の固有種の狼がどこかで生き残っていてくれたらいいのに、と願ってしまいます。

柴保の柴犬、まだ生で見たことがないので、いつか見てみたいです。
今回の豆柴ちゃんはもっと小さくて華奢な体つきでしたし(体重5キロとのこと)、柴保の犬とは全然違うのでしょうけれど…憧れを思い出してしまいました。

120708
同日にカフェで会ったイヴちゃん

120709
イヴちゃんのお兄ちゃん、アロハくん

柴保がもっと広く知られて、シャープなキツネ顔の柴犬さんが増えるといいな♪
見るからに野性的で精悍なお顔なので、都会生活は難しいのかもしれませんけど…。
私は和犬も好きなので、いつか田舎暮らしをすることがあれば、また飼いたいなと思っています(^^♪

ところで、今回の写真のまーゆらが着ているのは、クリスマスバージョンの雪柄ドレス。
赤と白で、お揃いなんですよ~☆


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