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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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ミリシュ、舅に会う

ミルっ子たちに会いに行った日、ケンシロウおじいちゃんとオーナーさんも来てくださいました



ケンシロウくんはフィリップくんのパパ。ミルっ子たちは初孫になります
おじいちゃんと言っても、まだ4歳



サマースタイルだそうですが、もふもふ
フルコートの時は、むしろ毛を梳いたりカットしたりするほどだとか。
羨ましいねぇ、ヴィっちゃん


↑今まで一度もフルコートになったことがないシルヴィ

ケンシロウくんはとても穏やかで、子犬好きな優しいおじいちゃん。
オーナーさんがiPadでミルっ子の動画を見ていると、孫の鳴き声を聞いて大興奮するそうです



ミルっ子たちも、おじいちゃんにご挨拶
フィリップパパの子犬好きは、ケンシロウくんからの遺伝かも



せっかくおじいちゃんが来てくれたので、記念撮影に挑戦



左から、ケンシロウおじいちゃん、フィリップパパ、ミリシュママ、後がワカコおばあちゃん。
が、子犬たちがばらばら



がんばったんですが、これがワタクシとスマホカメラの限界
が、お里のママさんが、奇跡の一枚の撮影に成功



みんな、素晴らしい笑顔です。
ステキな家族写真になりました



メイキング風景。
フィリップパパとワカコおばあちゃんを隣に並べようとしたのですが、結局うまくいかず、ワカコさんだけ後列になりました



この日は、ケンシロウくんと一緒に暮らしている北斗くんも来てくれました
北斗くんもモフモフです



玄関前で記念撮影
左から、フィリップくん、ミリシュ、北斗くん、ケンシロウくん。



女子がいっぱいいるので、ケンシロウくんはルンルン
片っ端から口説きまくっていました。



帰り際は、まだ帰らない!ずっとここにいる!と主張していました
ハーレム、ハーレム



ケンシロウくんと北斗くんのオーナーさん、お里のママさん、ありがとうございました
とっても楽しい一日でした
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ミルっ子、生後46日

生後46日を迎え、今が一番かわいい時のミルっ子たち
ミリシュを迎えに、お里に行ってきました



こんなふうに、立ち上がって大歓迎してくれます
お里のママさんが手をかけて育てているので、人間が大好きです



子犬が人懐こいのは当たり前、と思われるかもしれませんが、実は意外とそうでもないんですよ
母犬に任せきりだったり、最低限の世話しかされていないと、人間に全く興味をもたない子犬になります



もちろん子犬なので、新しい家庭でかわいがれば懐きますが、手と愛情をかけて育てているブリーダーさんから迎えた方が、その後のしつけもスムーズにいきます



特にトイレのしつけ、外トイレは犬の本能にそっているからかすぐに覚えるのですが、室内トイレは…。
子犬にトイレシートの認識が全くないと、けっこう時間がかかります



ミルっ子たち、犬と人間のお客さんも多く、成犬も沢山いる環境で、毎日いろいろお勉強していますよ~



誰かが近づくと、寄ってきて甘噛みして前脚でじゃれ、体によじ登ります



ムチムチで、コロコロで、フニャフニャで、本当に皆さらってしまいたいかわいさ



ミリシュと記念写真
でも子犬の位置がバラバラ



では、ミルっ子たちの動画をどうぞ
とにかく人が大好きです

コリーの子犬 人が大好き!

伯父と叔父と叔母

ようやく、少し涼しくなったかな?
ミルっ子たち、お里ですくすくと育っています
かわいい盛りですので、ぜひ育児日記を見てやってくださいね!
マザーレイク犬舎



過去記事になりますが、ミルっ子たちを訪ねた8月2日、ミリシュの兄の琥珀くんと、従姉妹にあたる珊瑚ちゃんも来てくれました



琥珀くんはミリシュの前胎で、父母も同じ。
ミリシュを男の子にしたらこんな感じ!というくらいよく似ています。
大きさは違うけど、顔とか後頭部とか、そっくりなんですよ



向かって左から、琥珀くん、ミリシュ、ワカコママ、ワカバおじいちゃん。
琥珀くんとミリシュ、ワカコさんとワカバくん、それぞれ性別を変えたクローンのようによく似ています



琥珀くんも珊瑚ちゃんも、とっても静かで穏やかないい子
ミリシュだけが文句をタレまくっていました



ミリシュに興味しんしんの琥珀兄さん。
産後の出血があるので、ヒートと勘違いしたようです
フィリップ王子とふたりで追い回すので、ミリシュは怒りまくり



琥珀兄さん、ジュリエット(珊瑚ちゃん)の前で、他の女子を追いかけちゃだめよ~



琥珀くんは、ミルっ子たちの伯父さんにあたります。
意外と知られていないようですが、伯父と叔父って区別があるんですよ~
父母の兄や姉が伯父と伯母、弟と妹が叔父と叔母なんです。



中国で、長男に伯、次男に仲、三男に叔と付けるところからきています
実力伯仲という言葉も、もともとは長男と次男が甲乙つけがたいということなんですよ



さて、そんなミルっ子たちに、新たに叔父さんと叔母さんが誕生しました
犬は、後から叔父さんや叔母さんが増えたりするから、複雑ですね

ジュエルヘヴン犬舎

フィリップパパの弟と妹です
とっても派手な子たちですね。
トライの女の子は、オーナーさん募集中だそうですよ
みんな、元気に育ってね

ミルっ子たちの動画

離乳を終え、すくすくと育っているミルっ子たち。



通常は生後30日で完全離乳となるところ、ミリシュは自主的にやや早めに断乳したようです
子犬の歯が生えてきたので、お乳を吸われると痛いのでしょうが、さすがは「我が子に厳しい母」の家系…



ミリシュはドッグランでも無礼な子犬に教育指導をいれるほど、礼儀にうるさい犬です
我が子もビシバシしつけることでしょう。



少し前ですが、8月2日に撮った動画をまとめてUPしました。

http://youtu.be/yQ65ahPgjeQ

http://youtu.be/RKAtZTyImKE

http://youtu.be/lEWxBImxF0A

http://youtu.be/hNHpUeG2-6w

今は子犬たちもすっかり大きくなって、
日に日にかわいくなっています。
お里の育児日記、ぜひチェックしてみてくださいね!

http://collie1103.blog.fc2.com/blog-entry-268.html#more

ミルっ子、初めての離乳食

ミルっ子たちが誕生して1ヶ月
すっかり大きくなり、かわいい盛りです。
8月2日、シルヴィを連れて、ミリシュとミルっ子たちに会いに行ってきました



ミリシュと感動の再会…をイメージしていたら、ミリシュはワタクシを素通りしてシルヴィをくんくん。
すっかり実家に溶け込んでいるので、犬のお客さんだと思ったもよう



その後、ワタクシに気づいて、慌てて抱きついてきました。
おそ~い



さて、子犬たちは、そろそろ離乳食開始の時期ということで、初めての離乳食に立ち合わせてもらいました
最初なので、食べ物だと分からないかも?と言っていたのですが…



いきなり、缶に頭を突っ込むジャスミンちゃん(フィリ子)。
えええ、さっそく直食べですか



ガツガツ食べてます。
一瞬のためらいもなく、食べ物だと確信した様子
さすがはミリシュのオコサマたち、食い意地がはっています



本当はね、お里のママさんが、この白いスプーンで一口ずつ食べさせようとしたのです。
でもそれを待ちきれないジャスミンちゃん、フライングで缶から直接食べちゃいました



僕も欲しい~なモリスくん(フィリ男)、女子力に圧倒されています。



リンちゃん(ミル子)もガツガツ。
ミルクしか飲んだことがないはずなのに、どうして食べ物だと分かったんでしょう



ミルっ子たちの食べっぷり、動画でどうぞ。

初めての離乳食

きゃんきゃん鳴いているのは、自分も離乳食が欲しくてたまらないMOAキッズのラッキーちゃんです
隣のサークルにいます。



食べ終わった後、お互いの顔を舐め合う子犬たち。
離乳食が飛び散ってべちゃべちゃ



それにしても、見事な食べっぷりでした。
初めてにしては上手で、こぼした量も少ないそうです















最後に、「お掃除」のためにミリシュを入れたのですが、掃除の余地がないくらい、子犬たちがたいらげていました
それでもミリシュ、熱心に床と子犬の顔を舐めていましたけど



初めての離乳食、ばっちり成功です





ミリシュのイヤシ系の遺伝子、ミルっ子たちもしっかり受け継ぎました

ミリシュの出産~一心同体~

初めての夜を迎えるミリシュと子犬たち。
立てば踏んづけ、座れば下敷き、歩く姿は…蹴散らしまくり



こんな危ないミリシュママと子犬たち、とても眼を離すなんてできません
ミリシュって、精神的には繊細で敏感、コリーらしい気遣いと優しさがあるのですが、動作はとっても大味
細かいことは気にしない、大雑把な動きをするんです。



立ち上がる度に子犬は放り出されてピーピー、寝転べは下敷きになって声すら聞こえず、動けば踏まれかけてピギャー…
どんだけアバウトなんでしょうか、ミリシュさん



MOAちゃんの慎重な動きを見習ってほしいものです。
ちゃんと、子犬を踏まないように気をつけていますよ



さて、そんなミリシュ親子に付き添い、子犬部屋のソファで寝ることになったワタクシ
お産前夜はミリシュも一緒にソファで寝ましたが、誕生後はそうもいかない…



って、アンタなんでここにいる
ミリシュ、ワタクシと一緒に寝る気まんまんです
嬉しそうに私の足に乗ってきます。



当然、放って行かれた子犬は泣きまくり
その声にソワソワするミリシュ…慌ててお産室に戻ります。
ひ~、踏む、潰される
ソファから超特急で駆けつけるワタクシ。
バラバラになった子犬をミリシュの毛の下から救出し、お腹に付けます



落ちついた頃を見計らい、ソファに戻って寝転ぶと…いそいそとやってくるミリシュ
ママを探す子犬のピーピー
あたふたと戻るミリシュ、またもや後を追うワタクシ。



MOAキッズも呆れて見ています

それを幾度か繰り返した時…ミリシュ、いいことを思いついたようです
カイヌシと一緒に寝たい、でも子犬を置いていけない…どうしよう
考えた末、ひらめいた



なんとワタクシの元に、子犬を持ってきました
それもね、首すじを咥えて…という、正しい運び方じゃないんです。
持ってきたとしか言いようのない、適当な咥え方
手とか足とか、とりあえず持ちやすいところを咥えています



ひょげえええええ
子犬の足でも折れたらどうする
飛び上がって駆けつけるワタクシ。
咥えられた子犬は泣きまくってもがいています



ひぃぃぃ
慌てて子犬を受け取り、ミリシュをお産室に戻しますが…ワタクシがそばを離れかけると、すかさず付いてくるミリシュ。
やっぱり嬉しそうに子犬を持参してます



このままでは、子犬の骨が折れちゃう
あんなに苦労して産んだのに、何かあったらどうするのよ~



もちろん、子犬まで一緒にソファで寝るわけにはいきません
ワタクシの下敷きになったら、それこそ死んでしまいます



こ、これは…
ゴクリ、と生唾を飲み込むワタクシ。
これは、やはりこの手しかないのか



なんとなく、予感はしていたんですよ、予感は。
こうするしかないかもって…
というわけでワタクシ、決意を固めまして



ここで寝ることにしました
ええ、ここ、お産室で

見てのとおり、お産室はミリシュが横になれる程度の長さ。
120センチ四方くらいでしょうか?
当然、160センチのワタクシが寝られる大きさではありません



↑おばちゃん、大丈夫?と言いたげなシェリちゃん。

しかし、他に手段を思いつきません
ワタクシ、ミリシュの傍に、体を丸めて寝転びました
腰と膝を曲げれば、どうにか寝られます。



ミリシュは満足そうに、頭をワタクシにくっつけてきました
子犬も手が届く位置にいます。
これなら、取りこぼれてもすぐにお腹に戻してやれます



窮屈だけど、ミリシュとくっついていられます。
そうしてワタクシ…ついにお産箱で一夜を明かしたのでした



結果から言えば、最良の選択だったと思います。
ミリシュは安心して寝てくれたし、子犬の回収や救出も寝ぼけながらできました
普通なら眠れないと思いますが、前日の寝不足と疲労がピークに達していたワタクシ、引きずりこまれるように寝落ちしました



MOAキッズのおトイレも、半分寝ながらお世話しましたよ~

そんなわけで、ミルっ子育児初日は、まさにワタクシも一心同体
とっても密度の濃い一夜でした
二度とはない夜、一緒に寝てよかったと心から思います



大切な子犬たち、あなたたちのために、ミリシュもカイヌシも、お里のママさんもがんばったよ
あなたたちの命は、たくさんの愛と祝福に支えられているんだよ。
だからどうか、元気に育って、立派になった姿を見せてね

ありったけの思いを、あなたたちに

ミリシュの出産~お産の終わり、育児の始まり~

無事、4匹の子犬に恵まれたミリシュ。



お産が終わったとゆっくりしたいところですが、そうは問屋が卸しません
待ったなしで、育児に突入です



なんと言っても初産で、生まれて間もない子犬を見るのは初めてのミリシュ。
出産前は、MOAちゃんの子犬たちにビビりたおしていたほどです



↑この距離感…
MOAキッズに近づけず、部屋の出口まで逃げてます。



ソファの上から、恐る恐るキッズをうかがってます。
腰が引けすぎ



口がしっかり閉じてますね
これ、緊張の表情です。



怪しいですと吠えています。
怪しいのはアンタや…

と、ここまで子犬が苦手だったミリシュ。
さすがに自分の子どもなら大丈夫だろうと思いきや…



しばらくはやっぱり、不審なものを見る眼を向けてました



4匹産み終えた頃には、子犬を熱心に舐めまわしていたものの…



お乳をやる、ということがよく分からず、すぐに立ち上がろうとします
しかも、その立ち上がり方が大雑把
子犬たちが放り出され、今にも踏まれそう



30キロ近いミリシュの体重で踏まれたら、子犬は骨折どころか…
慌ててミリシュを抑え込むワタクシとママさん。
しかし今度はミリシュ、ドサっと横になろうとします。
その下には、さっき放り出された子犬が



ギャー、下敷きになったらどうする
大慌てで、ミリシュのお腹の下から子犬を救出するワタクシ



ちなみに子犬は、まだ小さくて頼りなく、痩せたネズミみたいです
もうちょっとコロコロしているのかと思っていたけど、意外とアバラが浮いている…



そんなこんなで、立っても座っても寝そべっても危なっかしいミリシュ
ママさんとワタクシ、お風呂やトイレも交代で済ませ、ミリシュ親子に付き添います。
本当に、誇張ではなく、一瞬たりとも眼が離せないんです



そして…ワタクシの受難の(?)一夜が始まったのでした…。

ミリシュの出産~受け継いでいくもの~



真っ最中には長く感じたミリシュのお産、終わってみれば安産でした
でも、それはあくまで結果であって、どうなるかは最後まで分からないのです。
途中はドキドキしっぱなしで気が抜けず、とっても疲れました



元気に生まれてきてくれて、本当によかったです。
部屋の外では、生まれたての子犬の声を聞きつけた先輩ママ犬たちが、笑顔で待機していてくれましたよ



お産室に入れてもらえないフィリップパパ、ひんひん泣いて自己アピールしてました(笑)



とてもおっとりしていて、かわいいお顔のフィリップ王子
そっくりな子犬が2匹生まれたよ



ちなみに、ミリシュと同じ部屋にいるMOAキッズは…



たっぷり遊んで、あちこちで行き倒れてました



さて、マザーレイクさんの子犬といえば、かわいらしい幼少名
今回のミルっ子たちは、ミリシュ似が男女一匹ずつ、フィリップパパ似がやはり男女一匹ずつと、見事に遺伝の法則どおり



そんなわけで、ほとんど迷うこともなく、幼少名は全会一致で(?)即決でした。



命名
左から順に、フィリ子(第三子)、ミル子(第一子)、フィリ男(第四子)、ミル男(第二子)
そのまんまやん!という直球です



それにしても、なんと派手派手しいオコサマたちでしょう
ミル男くんが地味に見えてますが、実際は豪華なフルカラーです



毛色は、濃い目のマホガニーセーブルになりそうです
ワカコおばあちゃんのブレーズ、ケルシーおばあちゃんとフィリップパパのホワイトファクター、ボビーおじいちゃんのマホガニーセーブル。
それぞれ、見事に受け継いだ子犬たち
これで、ケンシロウおじいちゃんのモフモフも継いでいれば完璧です



な~んて、そううまくはいかないかな
どこが誰に似て、どんなふうに成長するのか、将来が楽しみです



まだまだ真っ赤で、小さな肉球
パパやママはもちろん、お里のママさん、未来のオーナーさんたち、祖父母犬のご家族にも楽しみにしていただき、皆に望まれて生まれてきた幸福な子犬たち。
その幸運と祝福が、生涯にわたって続きますように。



ミルっ子たちに、幸せあれ。

ミリシュの出産~白がまぶしい~



3匹の子犬を、熱心に舐めまわすミリシュ。
本人の意志というより、本能に突き動かされて、舐めずにはいられないという感じ。
ママのスイッチが入ったのでしょう



お乳が飲みたい子犬たち、舐めるミリシュにすぐひっくり返されて、ゆっくり飲ませてもらえません
もがきながらピーピー泣いてます



子犬を舐めて、満足げなミリシュ。
でも、子犬がお乳を欲しがっていることはいまいち分かってない様子
何をピーピー言ってるのかしら、変ねぇ。と不思議そうに覗きこんでます



そして、とりあえず舐めてみる(笑)
転がされた子犬はさらに泣く…。



なんてことを繰り返しているうちに、次の陣痛がやってきました。
ミリシュも要領が分かったらしく、横になって長く伸びます
どうやらそれが、産むのに楽な姿勢のようです。



そして、今度はすんなり産まれてきてくれました
取り上げたママさんが思わず歓声をあげるほど、キレイな子です。
小さめなのでドキッとしましたが、すぐにもがきながら泣き声をあげました



7月9日15時24分、第四子誕生。
230g、男の子。



ひときわ派手なホワイトファクター、額にブレーズあり。
しかも、お尻には白い天使の羽マークが
リボンのようにも見えます。



ドヤ顔のミリシュ。
誇らしげです



子犬たちをお腹に並べます。
まだお乳を吸うのが下手で、うまく吸い付けません



すぐにコロコロと転がっては、泣きながらもがく子犬たち。
それを何度も何度も、お乳につけてあげます
時には口をこじ開けて、お乳を含ませてやったりも。
ミリシュ、お乳の出はすばらしくよいです



ミリシュも疲れて、ようやく舐めるのをやめました。
そうそう、そうやって寝そべっていてあげてね



途中、陣痛のような波が三、四回あり、まだ一匹いるのかと身構えました。
しかし、波は続かず、お腹を触ってみても子犬のような固まりはなし。



どうやら、陣痛の名残?のようです。
時々、そういうことがあるそうです。



待ってもそれ以上、陣痛は来なかったので、やはりエコーどおり4匹だったのだろうということになりました。
つまり、終わったのです。
お産が終わった



ようやく、終わった。
母子共に無事に、終わってくれた



感動というより、安堵を感じました。
深い、深い、安堵。
ああ、子犬たちの白い首毛がまぶしい…

ミリシュの出産~ママ似とパパ似~

第二子までを出産し、ママの自覚に目覚めたミリシュ。



二匹しかいない子犬たちを舐めまわすので、子犬の毛がいつまでたっても乾きません



第一子の女の子(左)と第二子の男の子(右)。
どちらも、ミリシュによく似た太いフルカラーです
特に女の子は、左前足が長袖で、ミリシュの色違いのよう



2匹にお乳をやりながら、次の子の陣痛を待ちます。
エコーでは4匹が確認されていました



が、なかなか陣痛が来ない…。
お腹にはまだ胎児らしき手触りがあるので、いることは間違いないんですが



1時間以上経過した頃、ようやく陣痛が。
そしたら今度は…出てこない
焦るワタクシとママさん。
せっかく自力で2匹産んだのに、こんなところで帝王切開なんてイヤだ
お腹切るのイヤだよね、ミリシュ!
早く出て来て~



疲れてしまい、寝そべったままいきむミリシュ、その首にしがみついて一緒に力むワタクシ。
お願い、なんとか出て来て



胎児はもう出口付近まで来ているし、ここで詰まったら死んでしまう
またもや必死のワタクシ、ママさん、そしてミリシュ。
そうしたら…ついに出ました



出て来ました
が、動きが弱々しい。少し濁ったような泣き声。
鼻に水が詰まっている!と、すかさず振って鼻の水を飛ばし、子犬の体をこするママさん。



ミリシュも懸命に舐めます。
子犬の泣き声がクリアーになりました!
鼻の水が抜けたようです。
これなら、大丈夫
お産に時間がかかったから、少し疲れているだけみたい。



すっかりママの顔になったミリシュ、へその緒を噛み切って胎盤を食べようとします。
いや、へその緒はもう切ったから
また出血するから、噛むのやめて~



7月9日14時47分、第三子誕生。
250g、女の子。



とても綺麗な、ホワイトファクターの女の子です。
首周りのカラーはもちろん、四肢の内側やお腹まで白く、フィリップパパにそっくり



お腹につけてあげると、お乳を探し始めました。
ミリシュ、舐めないでお乳を吸わせてあげて


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