FC2ブログ
プロフィール

ラピアン

Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

最近の記事+コメント
カレンダー(月別アーカイブ)
09 ≪│2018/10│≫ 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
検索フォーム
リンク
いくつになったの?
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コリーと共に20年

ふと気がつくと、私が初代コリーを迎えてから、この12月で20年の月日がたったことになります
いつのまにか20年…こう書くと、なんだかベテランみたいですね
実際には、初代コリーが亡くなってから再びコリーと暮らすまでにブランクがあるので、丸々20年というわけではないのですが。

初代コリーのラピスは1992年生まれ、当時東北で活躍していた大犬舎の系統でした。
小柄で神経質でプライドが高く、キレイなシングルトラックで駆ける美しいピュアセーブルの男の子。
フルカラーで両前足も真っ白、明るい色で派手な容姿でした。
とても頭がよく、教えたことは2,3回で覚えましたし、教えてもいないのにかくれんぼや物隠しなど、ゲームの趣旨を理解して遊ぶことができました。

胃腸が弱くて特定のフードしか食べられず、他の物を食べると吐いたり下痢をしたり…もっといろいろおいしいものを食べさせてあげたかったなぁと思います。
皮膚も弱く、遺伝病のコリーノーズもありました。
当時の私には知識がなく分かりませんでしたが、今血統書を見るとかなりのインブリードですので、きっと近親交配による弊害が出ていたのだろうと思います。

それでも、幼いころから「名犬ラッシー」や『名犬ラッド』に憧れていた私としては、ようやく手に入れた夢のコリーでした。
近くのブリーダーさんにメスの仔犬を頼んでいたのに、なぜか当日連れてこられたのは遠く福島からやってきた痩せこけた小さなオスの仔犬…。
いろいろ予定外で迎えた子でしたが、私にコリーの素晴らしさを教えてくれました。

敏感で花火や雷が苦手で、台風や花火大会の日は涎だらだらで洗面所に引きこもり…
でも、仔犬のころから頭がよくて手がかからず、犬とは思えないような声を出して「お話」し、自分の考えや主義主張があり、人間くさくてちょっとずるがしこくて…本当に、コリーらしいコリーでした。

ツージェイ犬舎はじめ、当時の血統書ではたどれたアメリカの犬舎は、今のコリーたちの四代祖から消えて久しいだろうと思います。
それでも、ミリシュの祖母ローズちゃんを介して、ラピスとミリシュは遠く遠く、血が繋がっているらしいことが分かりました。
シルヴィのように小柄でハイテンションな、21世紀風の(?)コリーも現れる中で、ミリシュのような文句たれで敏感でおせっかいな、コリーらしいコリーたちの血が今も受け継がれていることに喜びを覚えます。
ショーや審査会では決して有利な気質ではありませんが、家庭犬としては最高の伴侶です。

これからも私は、コリーと共に人生を歩んでいくだろうと思います。
どうか多くの方が、コリーという犬を知って、この素晴らしい犬種を愛してくださいますように。
そう願ってやみません。



にほんブログ村 犬ブログ コリーへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

cheesさんへ

こちらこそ、ご無沙汰しております。
もちろん、忘れたりしませんよ!
またクリスマス会とかやりたいですね~!

ブログでは紹介できていませんが、まーゆらのお洋服、着々と増加中です。
ドッグランに行く時は汚れてもいい服を着せているので、おしゃれさせてカフェとかもまた行きたいです☆

yueさんへ

コリーの魅力、本当にそうですよね。
ラッシーのおかげで一般的なイメージがいいので、特に高齢者の方が好意的なのも助かっています。
たとえきちんとついて歩いていても、大型犬というだけで怖がられますからね…。

ラッシーはもちろんフィクションですが、ラッシー役の犬種にコリーが選ばれたのには、やはりそれだけのものがコリーにあるからだと思います。
少なくとも、ラッシーの演技ができたわけですもんね。

おひさしぶりです。

ちょっとしばらく来れてませんでした^^;
ごめんなさいね☆

って、私、誰だか、わかります~
忘れられてる???

また、ちょくちょくのぞかせて下さいね❤

No title

コリーは凄く魅力的な犬種ですね。
これまでは只々憧れの犬種だったのですが、ランディがうちに来たり、他の子達を見たりして、本当の魅力に触れることができたように思います。

コリーブームのときのコリーは、飼い方を知らない方が多く、ただやかましい犬種とみなされましたが、そんなことないんですよね…。
繊細で優雅で、賢いんだけど人間臭くて・・・ちゃんと向き合っていれば、どんな子もラッシーのような賢い子になれる素質があるんですよね。

「家庭犬として、最高の伴侶」それが、本来のコリーであると思います。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。