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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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疲れた犬は良い犬だ

朝晩は涼しくなってきましたね。
毎週末ごとに、ドッグランに出かけているラピアン家です。
季節のいいうちに、いろいろ行ってみたいですね。



前回、しつけの心がまえについて書きましたが、大事なことを書き忘れていたので、一つ。
それが今回のタイトル、「疲れた犬は良い犬だ」です。
イギリスのことわざだそうですが、私は日々、これを実感しています。



「良い犬」は「疲れた犬」である…つまり、「良い犬」になってもらうためには、犬に疲れてもらう必要がある。
言いかえれば、十分な運動や刺激を与えるのが肝要だということです。
これはもう、本当にそのとおりだと思います。
散歩で犬がリードをひっぱったり、ドッグランで興奮しすぎて喧嘩になったり、家でよく吠えたりするのは、しつけ云々以前に、単純に運動や刺激が足りていないから。



私がみたところ、我が家も含めて、日本の犬の大多数は運動が足りていません。
散歩は犬の好奇心や交流欲を満たすのに必要ですが、人間とのんびり歩いたところで、犬にとっての運動にはなりません。
自転車引きも、持久力を養ったり体力をつけるにはいいのですが、犬にとって十分なスピードで走るのは、日本の交通事情では危険です。
やはり一番いいのは、犬同士で自由運動させることでしょう。



とはいえ、広い庭でもないかぎり、十分な自由運動なんてそうそうさせられない。
ドッグランにも毎日はとても行けない…というわけで、どうやって疲れさせようかと四苦八苦している方が多いのではないでしょうか。
もちろん、我が家も毎日、あの手この手を試みております。



犬には自由運動と、探究心や交流欲等を満たすことが必要です。
だから、しつけがうまくいかないと感じたら、まず原点にたちかえり、刺激と運動が足りているかを見直してみてほしいのです。
そしてとにかく、運動を増やしてみましょう。
短期間ではすぐ効果が分からないかもしれませんが、数ヶ月続ければ変化があらわれるでしょう。
何より、飼い主のそういう姿勢が、犬に多大な影響を与えるはずです。



ちなみに、運動をさせればさせるほど犬には体力がつくので、さらに運動が必要になる…という落とし穴もあります(笑)。
我が家もこれにはまり、まーゆらはすっかり筋肉トイプーになりました。
若い犬にはどんどん体力がつきますが、いい歳したカイヌシには同じスピードで体力はつかない…という現実が悩みの種です。
とはいえ、人間の健康にもきっといいはず。



困るのは雨の日。
我が家はコングや知育玩具、ガムに牛骨にササミジャーキー…これらを駆使しております。
特に犬が若いうちは、疲れても回復するのが早いので、ほとんどイタチごっこになります。
この際、使えるものはなんでも使いながら、「疲れた犬は良い犬だ」を実践しましょう。
大変ではありますが、疲れさせる方法に悩むくらいに愛犬が元気でいてくれるなら、それが何よりだとも言えますね
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