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Author:ラピアン
トイプードルのマーシャ(まー)&ユーリャ(ゆら)、ラフコリーのミリシュ(みる)&シルヴィ(ヴィっちゃん)の四姉妹わんこと暮らしています♪

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ミルっ子、初めての離乳食

ミルっ子たちが誕生して1ヶ月
すっかり大きくなり、かわいい盛りです。
8月2日、シルヴィを連れて、ミリシュとミルっ子たちに会いに行ってきました



ミリシュと感動の再会…をイメージしていたら、ミリシュはワタクシを素通りしてシルヴィをくんくん。
すっかり実家に溶け込んでいるので、犬のお客さんだと思ったもよう



その後、ワタクシに気づいて、慌てて抱きついてきました。
おそ~い



さて、子犬たちは、そろそろ離乳食開始の時期ということで、初めての離乳食に立ち合わせてもらいました
最初なので、食べ物だと分からないかも?と言っていたのですが…



いきなり、缶に頭を突っ込むジャスミンちゃん(フィリ子)。
えええ、さっそく直食べですか



ガツガツ食べてます。
一瞬のためらいもなく、食べ物だと確信した様子
さすがはミリシュのオコサマたち、食い意地がはっています



本当はね、お里のママさんが、この白いスプーンで一口ずつ食べさせようとしたのです。
でもそれを待ちきれないジャスミンちゃん、フライングで缶から直接食べちゃいました



僕も欲しい~なモリスくん(フィリ男)、女子力に圧倒されています。



リンちゃん(ミル子)もガツガツ。
ミルクしか飲んだことがないはずなのに、どうして食べ物だと分かったんでしょう



ミルっ子たちの食べっぷり、動画でどうぞ。

初めての離乳食

きゃんきゃん鳴いているのは、自分も離乳食が欲しくてたまらないMOAキッズのラッキーちゃんです
隣のサークルにいます。



食べ終わった後、お互いの顔を舐め合う子犬たち。
離乳食が飛び散ってべちゃべちゃ



それにしても、見事な食べっぷりでした。
初めてにしては上手で、こぼした量も少ないそうです















最後に、「お掃除」のためにミリシュを入れたのですが、掃除の余地がないくらい、子犬たちがたいらげていました
それでもミリシュ、熱心に床と子犬の顔を舐めていましたけど



初めての離乳食、ばっちり成功です





ミリシュのイヤシ系の遺伝子、ミルっ子たちもしっかり受け継ぎました

ミリシュのいない日々

ミリシュがお里帰り中ということで、しばらくの間は、三姉妹とすごす毎日。
ミリシュと離れたことがないシルヴィ、寂しがるかなと思っていたのですが…



まったく気にしていない様子
探すそぶりも見せず、いつも通りなでなでをねだり、ユーリャにちょっかいかけてます。



まーゆらはもちろん、完全にスルー
二頭だけの一頭が欠けたならともかく、多頭飼いの場合、誰かが留守にしてもあまり気にならないようです。
他に遊び相手がいるからかもしれませんね。



ドッグランでは、ミリシュがいないのは物足りなさそうです。
ヴィっちゃんはいつも、思う存分ミリシュに襲いかかっていますから



私の方はといえば…ちょっと寂しいけど、とっても楽
このゆったりした日々を満喫しておこう!と思っています。



何しろミリシュ、口数が多い
コリーらしいコリーなのですが、コリーというのはそもそも、家畜の番犬として発展し、異常があれば吠えて知らせる役目の犬種
変化に敏感で、怪しいと感じたらとにかく吠えます



ミリシュはその上、「しゃべる」タイプのコリー。
私に何かうったえたり、要求したり、批判したり、文句をたれたり…すべて吠えて表現するのです
この「会話ができる」ところが、コリーの良さなのですけどね。



ともあれ、うるさいことには違いないので、ワタクシ、現在はゆったり羽を伸ばしております
もちろん、お里のママさんがその分、苦労されているんですけどね…



ミリシュが帰ってきたら、ご苦労様といっぱい労って、ケアしてあげないとね。
育児疲れの回復に、ゆっくり休憩させてあげたいです。
カルシウムの補給や、コートの回復など、産後の母犬に効果があるものがありましたら、皆さん、ぜひ教えてくださいね

ミリシュの出産~一心同体~

初めての夜を迎えるミリシュと子犬たち。
立てば踏んづけ、座れば下敷き、歩く姿は…蹴散らしまくり



こんな危ないミリシュママと子犬たち、とても眼を離すなんてできません
ミリシュって、精神的には繊細で敏感、コリーらしい気遣いと優しさがあるのですが、動作はとっても大味
細かいことは気にしない、大雑把な動きをするんです。



立ち上がる度に子犬は放り出されてピーピー、寝転べは下敷きになって声すら聞こえず、動けば踏まれかけてピギャー…
どんだけアバウトなんでしょうか、ミリシュさん



MOAちゃんの慎重な動きを見習ってほしいものです。
ちゃんと、子犬を踏まないように気をつけていますよ



さて、そんなミリシュ親子に付き添い、子犬部屋のソファで寝ることになったワタクシ
お産前夜はミリシュも一緒にソファで寝ましたが、誕生後はそうもいかない…



って、アンタなんでここにいる
ミリシュ、ワタクシと一緒に寝る気まんまんです
嬉しそうに私の足に乗ってきます。



当然、放って行かれた子犬は泣きまくり
その声にソワソワするミリシュ…慌ててお産室に戻ります。
ひ~、踏む、潰される
ソファから超特急で駆けつけるワタクシ。
バラバラになった子犬をミリシュの毛の下から救出し、お腹に付けます



落ちついた頃を見計らい、ソファに戻って寝転ぶと…いそいそとやってくるミリシュ
ママを探す子犬のピーピー
あたふたと戻るミリシュ、またもや後を追うワタクシ。



MOAキッズも呆れて見ています

それを幾度か繰り返した時…ミリシュ、いいことを思いついたようです
カイヌシと一緒に寝たい、でも子犬を置いていけない…どうしよう
考えた末、ひらめいた



なんとワタクシの元に、子犬を持ってきました
それもね、首すじを咥えて…という、正しい運び方じゃないんです。
持ってきたとしか言いようのない、適当な咥え方
手とか足とか、とりあえず持ちやすいところを咥えています



ひょげえええええ
子犬の足でも折れたらどうする
飛び上がって駆けつけるワタクシ。
咥えられた子犬は泣きまくってもがいています



ひぃぃぃ
慌てて子犬を受け取り、ミリシュをお産室に戻しますが…ワタクシがそばを離れかけると、すかさず付いてくるミリシュ。
やっぱり嬉しそうに子犬を持参してます



このままでは、子犬の骨が折れちゃう
あんなに苦労して産んだのに、何かあったらどうするのよ~



もちろん、子犬まで一緒にソファで寝るわけにはいきません
ワタクシの下敷きになったら、それこそ死んでしまいます



こ、これは…
ゴクリ、と生唾を飲み込むワタクシ。
これは、やはりこの手しかないのか



なんとなく、予感はしていたんですよ、予感は。
こうするしかないかもって…
というわけでワタクシ、決意を固めまして



ここで寝ることにしました
ええ、ここ、お産室で

見てのとおり、お産室はミリシュが横になれる程度の長さ。
120センチ四方くらいでしょうか?
当然、160センチのワタクシが寝られる大きさではありません



↑おばちゃん、大丈夫?と言いたげなシェリちゃん。

しかし、他に手段を思いつきません
ワタクシ、ミリシュの傍に、体を丸めて寝転びました
腰と膝を曲げれば、どうにか寝られます。



ミリシュは満足そうに、頭をワタクシにくっつけてきました
子犬も手が届く位置にいます。
これなら、取りこぼれてもすぐにお腹に戻してやれます



窮屈だけど、ミリシュとくっついていられます。
そうしてワタクシ…ついにお産箱で一夜を明かしたのでした



結果から言えば、最良の選択だったと思います。
ミリシュは安心して寝てくれたし、子犬の回収や救出も寝ぼけながらできました
普通なら眠れないと思いますが、前日の寝不足と疲労がピークに達していたワタクシ、引きずりこまれるように寝落ちしました



MOAキッズのおトイレも、半分寝ながらお世話しましたよ~

そんなわけで、ミルっ子育児初日は、まさにワタクシも一心同体
とっても密度の濃い一夜でした
二度とはない夜、一緒に寝てよかったと心から思います



大切な子犬たち、あなたたちのために、ミリシュもカイヌシも、お里のママさんもがんばったよ
あなたたちの命は、たくさんの愛と祝福に支えられているんだよ。
だからどうか、元気に育って、立派になった姿を見せてね

ありったけの思いを、あなたたちに

ミリシュの出産~お産の終わり、育児の始まり~

無事、4匹の子犬に恵まれたミリシュ。



お産が終わったとゆっくりしたいところですが、そうは問屋が卸しません
待ったなしで、育児に突入です



なんと言っても初産で、生まれて間もない子犬を見るのは初めてのミリシュ。
出産前は、MOAちゃんの子犬たちにビビりたおしていたほどです



↑この距離感…
MOAキッズに近づけず、部屋の出口まで逃げてます。



ソファの上から、恐る恐るキッズをうかがってます。
腰が引けすぎ



口がしっかり閉じてますね
これ、緊張の表情です。



怪しいですと吠えています。
怪しいのはアンタや…

と、ここまで子犬が苦手だったミリシュ。
さすがに自分の子どもなら大丈夫だろうと思いきや…



しばらくはやっぱり、不審なものを見る眼を向けてました



4匹産み終えた頃には、子犬を熱心に舐めまわしていたものの…



お乳をやる、ということがよく分からず、すぐに立ち上がろうとします
しかも、その立ち上がり方が大雑把
子犬たちが放り出され、今にも踏まれそう



30キロ近いミリシュの体重で踏まれたら、子犬は骨折どころか…
慌ててミリシュを抑え込むワタクシとママさん。
しかし今度はミリシュ、ドサっと横になろうとします。
その下には、さっき放り出された子犬が



ギャー、下敷きになったらどうする
大慌てで、ミリシュのお腹の下から子犬を救出するワタクシ



ちなみに子犬は、まだ小さくて頼りなく、痩せたネズミみたいです
もうちょっとコロコロしているのかと思っていたけど、意外とアバラが浮いている…



そんなこんなで、立っても座っても寝そべっても危なっかしいミリシュ
ママさんとワタクシ、お風呂やトイレも交代で済ませ、ミリシュ親子に付き添います。
本当に、誇張ではなく、一瞬たりとも眼が離せないんです



そして…ワタクシの受難の(?)一夜が始まったのでした…。

ミリシュの出産~受け継いでいくもの~



真っ最中には長く感じたミリシュのお産、終わってみれば安産でした
でも、それはあくまで結果であって、どうなるかは最後まで分からないのです。
途中はドキドキしっぱなしで気が抜けず、とっても疲れました



元気に生まれてきてくれて、本当によかったです。
部屋の外では、生まれたての子犬の声を聞きつけた先輩ママ犬たちが、笑顔で待機していてくれましたよ



お産室に入れてもらえないフィリップパパ、ひんひん泣いて自己アピールしてました(笑)



とてもおっとりしていて、かわいいお顔のフィリップ王子
そっくりな子犬が2匹生まれたよ



ちなみに、ミリシュと同じ部屋にいるMOAキッズは…



たっぷり遊んで、あちこちで行き倒れてました



さて、マザーレイクさんの子犬といえば、かわいらしい幼少名
今回のミルっ子たちは、ミリシュ似が男女一匹ずつ、フィリップパパ似がやはり男女一匹ずつと、見事に遺伝の法則どおり



そんなわけで、ほとんど迷うこともなく、幼少名は全会一致で(?)即決でした。



命名
左から順に、フィリ子(第三子)、ミル子(第一子)、フィリ男(第四子)、ミル男(第二子)
そのまんまやん!という直球です



それにしても、なんと派手派手しいオコサマたちでしょう
ミル男くんが地味に見えてますが、実際は豪華なフルカラーです



毛色は、濃い目のマホガニーセーブルになりそうです
ワカコおばあちゃんのブレーズ、ケルシーおばあちゃんとフィリップパパのホワイトファクター、ボビーおじいちゃんのマホガニーセーブル。
それぞれ、見事に受け継いだ子犬たち
これで、ケンシロウおじいちゃんのモフモフも継いでいれば完璧です



な~んて、そううまくはいかないかな
どこが誰に似て、どんなふうに成長するのか、将来が楽しみです



まだまだ真っ赤で、小さな肉球
パパやママはもちろん、お里のママさん、未来のオーナーさんたち、祖父母犬のご家族にも楽しみにしていただき、皆に望まれて生まれてきた幸福な子犬たち。
その幸運と祝福が、生涯にわたって続きますように。



ミルっ子たちに、幸せあれ。
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